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マイクロチップを入れてみた

さて、そんなわけで昨日の予告通り、今日は小鉄のマイクロチップ体験記です。

実は、小鉄を我が家に迎え入れるときにマイクロチップを入れようかという話はしてたんです。
しかし、かかりつけの病院ではマイクロチップを入れることができないと思っていたので、なんとなくマイクロチップのことは忘れ去られていきました。

が、しかし最近の小鉄はビビリも少しづつ直ってきて、自我が出てきたように思います。
今までは飼い主からはそんなに距離を取ることなかったのに、最近ではドッグランやお散歩の時に一人でどんどん遠くに行ってしまいます。(お散歩の時はロングリード付いてますけどね。)

先日は、駐車場に停めてる車に乗せようとしてスルリと逃げ出しちゃったし。危ない危ない。

最近は、博多区の動物病院に片っ端から電話やメールでマイクロチップについて質問してました。
かかりつけの病院だけでは安心できなかったTHE・心配性です。
病院によってマイクロチップは、麻酔あり、麻酔なし、体温を測れるタイプがあるとこ、ないとこと様々でした。
保健所にも質問してマイクロチップが完璧な迷子対策でないことも知りました。

正直、悩みました。

首輪も外れる、鑑札も外れる、迷子札も外れる。マイクロチップは外れない。
今回はそれにかけてみたいと思いました。

完璧な迷子対策ではないマイクロチップですが、迷子を保護した方が、病院に連れて行ってマイクロチップを獣医の先生が確認して元の飼い主のところに帰れたという話も聞くので、完璧ではないにしろ迷子対策にはなると思っています。
迷子の犬ってやはりどこか怪我をしていたりすることが多いので、病院でマイクロチップを確認されることは多いそうです。

日本の犬のマイクロチップの装着率はたったの2%程度だそうです。
驚くほど少ない数字ですが、今後、装着率が上がってマイクロチップがより有効に機能してくれるようになることを願います。
また迷子対策とは、話は逸れますがマイクロチップの装着率が上がることで不幸な動物が減ればいいなと思います。

さて、ここからがいつものバーツ動物病院でのマイクロチップを入れた時の様子です。

これがマイクロチップです。
今回、小鉄が入れたのは体温が測れるサーモのタイプ。
これでもうお尻の穴に体温計を突っ込まれる必要がなくなりました☆
IMG_マイクロチップ
針の太さにあーさんビビリます・・・。
今回は麻酔なし。
麻酔に弱いイタグレなので、短毛種には麻酔を打つと言ってた病院は嫌だったんです。


先生も笑っていますが、小鉄が気がつかないほどの痛み。
施術時間は10秒ほど。
あっさりとした動画・・・。

絶対に、キャン!って鳴くと思ってたんですけどねぇ。鳴きませんでした。
えらいぞ!小鉄!

今回のマイクロチップのお値段は4725円。サーモではないタイプのと差額は500円。
ちなみに、迷子札の方が高かったです・・・。

今回は心配症な飼い主のせいで小鉄にはちょっと痛い思いをさせてしまいました。
でも、マイクロチップを装着したことで小鉄とのつながりが強くなったような気もします。
もう小鉄は完全にうちの子です。

迷子札とマイクロチップを装着したことで、飼い主ができる迷子対策は全てやったと思います。
もう後悔はできない。あとは迷子にさせないように努力するだけです☆

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